質屋の査定はどのように行われ、どのように決まるのでしょうか。
(参考)質屋の情報サイト入口
もちろん、品物の状態が最も良いことは当然です。
また、本来あるべき付属品や箱や保証書がなければ、その分、査定額は落ちることになります。
しかし、意外に知られていないのが、人柄ということです。
人柄なんて質屋の査定に影響するの?と思われるかもしれませんが、結局は人にお金を貸しますので、物を見て人も見て査定額が決まるのです。
基本的にどんな身柄の人でもお金は貸してくれます。
しかし、質流れにしそうな人や、初めて質屋を利用するいわゆる一見さんには、低めの査定額を設定することがあります。
逆に、実績のあるのある人は品物の状態に合った査定額を出してくれる筈です。
要するに、人柄というのは、信用という意味で、信用が査定額を左右することもあるわけです。
同様に、対面ではない郵送の場合でも、顔が見えませんし、人となりも分かりません。
また、遠方かも知れませんので、信用という点で対面に劣るため、査定額を低く提示することもあります。
お金をやりとりするのは、結局は人と人とのやりとりですので、質屋の査定はそういった点を加味して決められることもあるのです。
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同じ品物を持っていっても、質屋によって査定額が異なる…そんな経験をした人もいるかもしれません。
査定の差というのは、どうして起きるのでしょうか?まずひとつめは、実績・信用の点です。
その質屋を初めて利用する場合、品物の状態が良くても、信用がありませんから低い査定額が提示される可能性があります。
ふたつめは、その質屋の得意分野の差です。
質草が得意なジャンルの場合、シビアな査定をされるでしょうが、あまり扱いのないジャンルですと、良くも悪くもおおざっぱな査定をされるという可能性があるようです。
最後は、在庫と流通経路の差です。
質屋の在庫は業者によって異なります。
在庫が沢山あるものの場合、低い査定額になる可能性があります。
また、その業者の持つ流通ルートが少ない品物の場合、質流れになって売却しにくいことを意味しますので、査定額が低くなる可能性があります。
ひとつめ以外は、持ち込んだ側からは分かりませんので、何ともしようがありませんが、信用の部分は何度か利用することで解決できますので、良い業者を見つけたらできるだけ繰り返し使うことをお勧めします。
そうすれば、納得できる査定額を提示してくれるようになる筈です。
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